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世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展  ※特別展示 チェコの人形劇

2010年08月20日 00:53

広島ほどではないですが、坂道がすごかった。急では無いけど長かった。帰りはバスのお世話になりました。
平塚市美術館です。
ブラティスラヴァ世界絵本原画展はスロヴァキアで行われる世界最大規模の絵本の原画展です。世界中から集まった絵本の原画のグランプリと、日本人作家の原画が展示されていました。
昔話や、民話をモチーフにしたものから、デザイン的な知育絵本、大人でも楽しめるような深い話まで、多様な絵本の世界が楽しかったです。日本人作家で唯一金牌賞(上からグランプリ、金のリンゴ賞5名、金牌賞、と選ばれるらしい)の智内兄助 《ぼくがうまれた音》という作品が素晴らしかった。瀬戸内の海で生まれた作者が、自らの故郷を描いた作品。郷愁だけではない力強さが響いてくる作品です。
あとで探してみたら、どうも「音」をテーマにした作品のよう。絵本もぜひ読んでみたいです。

ぼくがうまれた音 (日本傑作絵本シリーズ)ぼくがうまれた音 (日本傑作絵本シリーズ)
(2007/03/01)
近藤 等則

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同時開催の、チェコの人形劇についての展示も見ごたえがありました。子供の遊び道具であると同時に風刺などの狂言的要素を孕んだ人形たちはどこか一筋縄ではいかない表情をしてました。憎たらしい、愛らしい。そこがいい。


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