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ブリューゲル版画の世界

2010年08月03日 03:32

bunkamuraでの展示に行って来ました。
まず相変わらずの豪華なセットにびっくりです。
bunkamuraミュージアムの展示はいつも展示空間の演出が凝っていて楽しみです。
風景版画に始まる展示の中、牧歌的な音楽が流れていて、その世界観に連れられます。

風景画の地形のうねりや、寓意画の登場人物(魚や異形の生き物も含めて)の表情が浮世絵じみていて面白かったです。宗教的なモチーフの並べ方も印象的でした。
ただ寓意画は群がる人が多過ぎたのと、記号や象徴についての知識不足からか追いつくことに精一杯で、絵を楽しむ余裕が自分に無かったの残念です。図録をちゃんと読んでからもう一度観に行きたいです。

個人的には「空の卵」というモチーフが気になりました。マイナスイメージの記号、というところまでは解説されていましたが、その先の詳細を知りたいのでやはり図録を読むべし!持ち歩きに不便な本はつい読まないのが悪い癖です。


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